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2010年3月に作成された記事

2010年3月25日 (木)

続・オリックス優勝

言うまでもなくゲームの話ですよー。

せっかく6年目の成績を書いたので7年目も。

完全に個人的メモなので読み飛ばしちゃってくださいね。



<チーム成績>
88勝47敗 勝率.652
打率.286(1) 本塁打219(1) 防御率3.42(1) 得点664(1) 失点464(1)

・前年が4位まで5ゲーム内にひしめく混戦だったのに対し、
 今年は終わってみれば2位に6.5ゲーム差のぶっちぎり。

・オールスター前まで近鉄と熾烈なデッドヒートを繰り広げたが
 その後の3タテから一気に差が付いた。



<最終戦でのオーダー>
1番二 篠塚和典 .324  5本 33打点21盗塁
2番遊 大下剛史 .261 23本 64打点31盗塁
3番一 岩村明憲 .304 26本 94打点26盗塁
4番三 江藤 智  .303 47本107打点10盗塁
5番右 イチロー  .290 26本 69打点46盗塁
6番指 谷 佳知  .278 22本 71打点10盗塁
7番捕 清水将海 .266 22本 64打点 9盗塁
8番左 張本 勲  .287 22本 68打点13盗塁
9番中 新庄剛志 .250 26本 75打点 6盗塁

・昨年とメンバーは変わらず。
 基本的に能力が上昇してるはずなのに成績が上下するのがまた面白い。

・まさかのイチロー3割未満。
 1→2→8→6→5番といった感じでイマイチ安定せず。

・篠塚、張本が成績を大きく上げる
 篠塚は鉄壁の守り、張本も成長著しく谷からレフトを奪取。

・新庄が序盤2割を切る大スランプ。
 育成中の土井正博にスタメンを譲りそうになるも巻き返す。



<ピッチングスタッフ>
横山道哉 防御率1.93 20勝 4敗      186回1/3
澤崎俊和 防御率3.99 10勝13敗     171回1/3
野口茂樹 防御率4.30  9勝 6敗     115回
石井弘寿 防御率3.40 17勝 6敗    174回2/3
斉藤明夫 防御率3.03  6勝 4敗    95回
つくろう1  防御率3.00  6勝 2敗11S  117回
つくろう2  防御率3.89  12勝 9敗    152回2/3
平井正史 防御率1.72  2勝 2敗27S   52回1/3
岡島秀樹 防御率4.00  1勝 1敗    54回
村田兆治 防御率3.28  3勝 0敗     57回2/3
架空1   トレード
架空2   防御率8.25  2勝 0敗        36回


・横山が完全に斉藤和巳級のエースに成長。
 狙うは里田まい、か。

・前年謎の炎上っぷりで神戸を熱くした平井が打って変わって死神に。
 中盤までは0点台で、終盤数字を悪くしたものの及第点。

・30歳なのに劣化が止まらない野口。
 稲尾監督に嫌われたのか、終盤にはローテを外される始末。

・つくろう1と2はセットアッパーと先発4番手に成長。
 防御率も安定し、貴重な計算出来る戦力に。




と言う事で、完全に自己満足俺得シリーズその2でした。

すでに書くの飽きてきてるのでおそらく次回はありません。

こういうのはエクセルとかに残しておいてニヤニヤするものですからね。

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2010年3月23日 (火)

オリックス優勝!

あ、すいません。ゲームの話です。



中古コーナーから50円で買い戻したセガサターンの

『プロ野球チームもつくろう!』を毎日のようにプレイしているのですが、

現実が開幕3連勝する前に見事優勝いたしました。ファンの方、幸先いいですね。



という事で誰得チーム晒しタイム。
最終戦でのオーダー。左右とか気にしないでください。

1番右 イチロー  .343 26本 75打点64盗塁
2番二 篠塚和典 .290  3本 48打点14盗塁
3番左 谷 佳知  .292 23本 71打点11盗塁
4番三 江藤 智  .304 44本116打点 7盗塁
5番一 岩村明憲 .295 28本 85打点17盗塁
6番遊 大下剛史 .266 18本 63打点45盗塁
7番中 新庄剛志 .247 30本 68打点 3盗塁
8番捕 清水将海 .240 20本 59打点 5盗塁
9番指 張本 勲  .270  9本  40打点 9盗塁

・前半、.270と低迷するイチローを7番まで下げたものの
 後半、怒涛の帳尻追い上げで1番復帰&首位打者に。

・前年.253 5HRと伸び悩んでいた谷が大ブレイク。
 4月までスタメンだった田口を押しのけレフトのポジション奪取。

・スタメンを奪われた田口を含む3対1のトレードで獲得した大下が
 進藤達哉からショートの座を奪い、攻守の要に。

・前年トレードで獲得したものの.266 30HR 68打点と荒さの目立った江藤が
 全ての数字を大幅アップさせ、見事本塁打&打点の二冠王。



続いて投手陣。
COMの投手起用は滅茶苦茶です、あしからず。

横山道哉 防御率3.30 15勝 5敗 1S
澤崎俊和 防御率4.54 11勝 9敗
野口茂樹 防御率3.72  9勝 6敗
石井弘寿 防御率3.03  8勝 5敗
斉藤明夫 防御率5.07  7勝 4敗
つくろう1  防御率4.07  7勝 7敗 8S
つくろう2  防御率3.58  7勝 6敗
平井正史 防御率4.64  4勝12敗23S
岡島秀樹 防御率3.09  3勝 1敗
村田兆治 防御率3.16  1勝 2敗
架空1   防御率4.97  1勝 1敗
架空2   防御率6.06  0勝 2敗 1S


・能力値は申し分のない平井が謎の炎(上)のストッパー。
 こんなんでも起用し続ける監督もまた謎。山田久志ではない。

・その平井に抑えの座を奪われた横山が新エースに。
 自身最高の成績で最多勝に輝く。

・澤崎、野口ら左右のエースは例年に比べると安定感に欠ける内容。
 そこを補ったのが前年までの炎上系セットアッパー石井。明夫は打線のおかげ。

・つくろう1と2は先発5~6番手で戦力に。
 平井が定着してしまうまでは抑えも兼任。
 



…といった感じで、どこがオリックスなんだというメンバーですね。

やきゅつくはゲーム内で6年も経過すればみんなこんなもんです。


ちなみにゲーム発売が98年なので、6年目という事は2003年に相当。

一応『オリックスブルーウェーブ』のうちに優勝できてよかったです。

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2010年3月20日 (土)

誰か素直に西武で作ればいいじゃない!

「右下へたくそ」でお馴染みの『西部警察MAD』の「猛牛軍団」から数ヶ月、

どうすれば綺麗にロゴが作れるのかと試行錯誤しながら出来たものに

せっかくだから俺はこの野球の動画をつけるぜ!とばかりに

勢いで製作したのがこれです。

一見カオスなんですが、いや百見してもカオスには変わりないんですが

元ネタの『西部警察』自体がどっちが犯人だかわかんないような風貌なので

そのあたりを再現するべく、危険であったりアレであったりな人選になってます。



動画の方は元ネタと見比べてもらえば主旨は理解して頂ける可能性がありますが

出来得る限り元の映像に似たもので再現しようと試みてはおります。

一部こじ付けであったり、サジを投げたものもありますが大目に見てください!

パンチ佐藤の部分は元ネタの「今夜一杯どうだい?」的なリアクションから

「下痢するまで飲みます」に繋がっていますが伝わるわけがありません。



そんな感じでリベンジ成功したんだか失敗したんだかな西部警察MAD。

楽しんでいただけたら幸いでございます。

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2010年3月13日 (土)

烈火の如き投手たち

ご無沙汰しております。といってもtwitterで(ry

なんかいつも同じ書き出しのような気がします。引き出しが足りません。



ブログだけ見てくれてる方には唐突なのですが新作できました。

先日、今更この曲を耳にしたんですが、

その時からこの動画のような映像が浮かんでいました。

もっとも、最初は『うさちゃん』と『くまちゃん』なので巨人と日ハムをイメージして

クルーンと武田久などを考えていたのですが、これでは面白みに欠けると。



で、次にその2球団にやられる側をメインにしようかと思ったのですが

そこで特に面白い展開が浮かばずに頓挫しておりました。



そしてある日の休憩中、うつらうつらとしている時に「全員炎上系でよくね?」と

突発的に思いついたのですが、帰宅後にその事をすっかり忘れており(以下30行省略




本当は最後は北川の代打逆転満塁(中略)ランの予定だったんですが

炎上系でまとめるのにそぐわないし、オリ大久保ではまだ荷が重いと言う事で

ボツになり、代わりに06年WBCの時のように招集されたのが馬原でした。




…とまぁ、そんな感じで出来上がりました。

歌詞に合った映像を繋げるだけではもうひとつ地味だなーという事で

キラキラさせたり集中線いれてみたりしました。不評なら止めます。ウソ、止めません。



ちなみに個人的に気に入ってるのは

『縮められるのになぁ』→『「いじめられるのイヤぁ!」』の部分。

ここで確実に方向性が固まったという、大事な部分です。

道を踏み外した瞬間とも言います。

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