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2007年10月29日 (月)

野球組曲とその他について

野球ネタで組曲替え歌を作ろうと思ってもさすがにもう
頭の中が全くの真っ白で何も浮かばなかったんですが
『助っ人オンリー』という縛りを設けてちびちび作ってる時に
横浜と阪神の組曲が投稿されてるのを見かけまして、
勝手に対抗意識を燃やして一気に完成させた替え歌です。

以下、歌詞と補足。

<組曲『ニコニコ野球』助っ人編>

>もっと 高めも低めも 内から外まで
>貴方だけが使える テクニックで
>ねばりつくちて (粘りつくして)×5
>「イチバンヤ!」
>もっと 真っ直ぐもカーブも 際どいコースでも
>貴方だけがきつめの ヘルメットで
>フルスイングで
>熱闘 ざわめく神宮 落ちてくストレート
>終わる名勝負 回るわ 激しく

95年日本シリーズの『小林とオマリーの14球』です。
当時の優勝特番か何かでほろ酔いの小林がニールに
あのボールはシンカーだと語っていた覚えがありますが
後日見た番組では思い切り真っ直ぐを投げたら
勝手に変化したと言っていたのでこの歌詞になりました。

>ある晴れた日の事 死球以上の痛みが
>右肩に降り注ぐ 不可解じゃないか
>ホームラン打ったとき 笑いながらハイタッチ
>腕引いて曲げてみよう 脱臼なんだよ こんなの
>折れかけたね 捕まえたから
>大きな 怪我&怪我 好きでしょ?

しなくていい苦労が多かった印象の強い門田氏。
どうでもいいですが私の野球組曲替え歌シリーズでは
この部分はいつも怪我関連な気が。骨折とか死球とか。

>D・Jとかもいたよ ダグ・ジェニングスを略したの
>C・Dもついてきた クリス・ドネルスだよ

イチローにディスクジョッキーだと勘違いされたのがD・J。
そのD・Jに肖って付けられたのがC・D。
全然関係ないですけど、アメリカ人なのにJP。

>あぁ、どうしよう!?
>高く打ち上げたこの球
>(( ゚∀゚)o彡 ホージー!ホージー!)
>当たりが大きすぎた まさかの本塁打王

実は一番最初に出来たのがこの部分の歌詞。
作るにあたって動画を見てたら物凄く懐かしかったです。
それにしてもヤクルトの助っ人は良くも悪くも当たるなぁ。
それはそれとして、同時期にいたテータムは今何を。

>看板に 看板に 看板に 当てた
>賞金を狙ってる サイン出してるコーチの
>導きに背いて アッパーで振りまくる
>ファンの上の的へ 何処までも私は貪欲

コレは別にローズの歌というわけではなくて
アッパースイングで看板直撃弾の動画を探してたら
たまたまコレが見つかっただけという。
球団の偏り的にもカブレラあたりの方が良かったんですが
「ま、いいか」てな感じで妥協しました。すいません。

>「即効補強発動!わんさか獲る!」
>「わんさか獲る!?」
>「ハズレを全て捨て、スカウト派遣!
>こいつはバースみたいな選手が出るまで
>何回でも獲ろうとし、金をドブに捨てるカードだ。
>そしてその数だけ
>年俸1500万以下の選手は大阪観光ができる!」
>「年俸1500万以下!?じゃあ若手使えよ…」

「バーサーカーソウル」→「わんさか獲る」という。
とっくにお気づきでしょうが、私の替え歌は基本ダジャレです。

それにしてもこの頃の阪神はまさに暗黒時代で
5月に急遽獲得した助っ人が6月には2軍という始末で。
コメントで「フランクリンは日ハムだ」とありましたが
確かハムを自由契約になった後に来ましたよね。
かなり残念な成績だったと記憶してます。

>今こそ立ち上がれ マラベとセルビーよ
>駄目すぎる打撃は ポゾを見習え

「さだめの戦士」→「マラベとセルビー」。ダジャr(ry。
まさか3人ともまともな画像が見つからないとは。
ポゾは『ポゾ』なんて可愛らしい感じのくせに
ファーストネームが『アルキメデス』というギャップが
いつまでも記憶に残っています。
進藤がいなかったら翌年も残ってたのかな。

>(しばらくホーナーの3連発でお楽しみください)

絵に描いたようなお茶の濁し方で。
画質に関しては元が元なので目を瞑ってください。

>今はわからないことばかりだけど
>信じる この選手育つはずさ
>どんなチェコでもケサダでもかまわない
>この選手はドミニカン
>真っ赤なカープ

『真っ赤=カープ=育成=ドミニカ』という安直な発想で。
ドミニカ人はもっと大量にいると思ってたんですが、
実際に登録されてるのは2人だけで密かに驚きました。

>宣銅烈 何回やっても倒せない
>後ろに下がって見極めてたら いずれは三振とられる
>真っ直ぐ一本絞って待つけどスライダーきたら意味がない
>だから次は絶対打つために
>僕は一発捨てて ちょこんと当ててみる

キャンプに来日する度に日本語が上達してたという宣。
やはり環境に適応する事が成功への道なんですかね。
一方「俺は野球をやりに行くんだ」と英語を覚えずに
いつまでも通訳をつけていたパイオニア野茂。
うーん、中途半端は駄目って事でしょうか。

>先頭で瞳光らせ 1発狙うデューシー
>どこまでもホームラン狙い

この時期から野球を見始めたので
ここらのパ・リーグの助っ人選手は妙に覚えています。
ブリトーとかチェンバレンとかウィットモアとか
スチーブンスとかジャクソンとか総じて微妙な選手ばかり。

>セギノール セギノール
>このハムの打線の核のひとつだと
>オリの時には理解できない
>セギノール
>痛み忘れる 薬のように振る舞うしかない セギノール

オリックス暗黒時代の入り口付近で活躍。
あの頃は今以上にネタ的要素の強い球団でしたね。
当時の石毛語録を楽しみつつも顔を引きつらせたものです。

>(消える)新記録 僕たちは歩かせた
>危なくて逃げた
>いつだって怖くて あの日から変わらず
>いつまでも変わらずに
>勝負しなかったこと 悔しくて若菜叩く

この後のオリックス戦で対戦した金田に対して
「直球で勝負してくれなかった」というようなコメントを
言っていましたが、技巧派投手にソレはないだろうと。

>あなたは今どこで何をしていますか
>この空の続く場所にいますか
>いつものようにミミズを食べていますか
>今はただそれを 願い続ける

アメリカで人気解説者として活躍中のハドラー氏。
ちょっと残念な事件も起こしたようですが、
現在は真面目に活動しているそうです。

>痛い イタイ deadball
>(痛っ!痛たっ!痛っ!痛たっ!痛っ!)
>誰が ダレガ can't be alive without ball
>どうして当てますか (痛っ!痛たっ!痛っ!)
>怖い怖い怖い怖い
>「ドンッ!」て  はいヒット もういいわ
>知らないわ そんな事は
>思い切り投げたら 当たっちゃう
>あなたでも 痛いから
>日本記録まで 簡単に塗り替えないで

記録達成の相手が清水直というあたりが運命を感じる。
歌詞の一部を無理矢理日本語に変えているのは
作者がガチで英語が不自由だからです。
イギリス人じゃなくてよかった。

>凄い投手 見た事があるよ
>色あせた記録だ158キロ 五十嵐に 山口に 伊良部
>凄い投手 次にせまる記録
>うなりをあげる球157キロ 与田剛 トラ久保田  平井
>でも今じゃそんな事も忘れて
>9回 追われる時 毎日タカユキ
>見過ごしてた球速 100マイル 100マイル
>見送りしボールは 手が出ねぇ
>君が投げるフォークは 高速フォーク 高速フォーク
>空振りし バットが当たらねぇ

ここはちょっと遊びを入れてあるんですが、
もし本気にした方がいたらすいません。
時間が空いたのでつい出来心で入れてしまいました。

かつて『速球派』と呼ばれた投手たちが文字通り
「色あせた記録」になってしまうのは残念ですが
それはそれとしてクルーンの投げ方は異常。

>私ついていくよ どんな辛い
>苦難の道の上でさえ きっとあなたは輝いて
>帰る 息子のため 病ゆえに 体をこわされぬように
>remember 浮かんでくるよ あの日の God バース...

『God』に相応しい助っ人と言えばやはりバース。
大阪人はまだバースが現役復帰出来ると思ってるフシが。
ひょっとしたら秀太くらいは…いやいや。

と書いた後に秀太の成績を確認してびっくりした。

>持ってくな!最後に笑っちゃうのはディンゴのはず
>年俸ドロだからです←結論
>オリンピックなのに!メジャー駄目なのどうするよ?
>日本に行くのです←ヤ? ラ! シイv

当時は現役メジャーが来ると期待されてたような覚えが。
蓋を開けてみればもういろいろと残念な感じでしたが。
しかも五輪ではHR打たれましたからね。もうひどい。

>(黒人全員で)空振りスカッと 折るバット
>バット もっと 大切に 大事に使いましょ
>ブラッグスはとにかく別次元♪

好珍プレーの影響で『ブラッグス=バット折り』なのですが
意外にもその動画が見つからなくてがっかり。

>1軍で活躍する前から愛してる
>近鉄に行った頃から もっと恋しくなった
>三振かホームランの二択も愛してる
>君が打ったスピーカー弾 今も当てる選手などはいない

中日の2軍の頃からのファンなんていないと思いますが
そのへんはまあ気にしない方向で進んでいきたいと。

>ぴっちゃー バンチ ノーヒッター
>しんぱん ディミューロ 駄目審判

ある意味病気で帰国繋がりですか。
後者は『助っ人』ではないような気もしますが
画像を探した頑張りに免じて見逃してください。

>ぺったん ぺったん ペタジーニ
>(ようじょ ようじょ オルガはようじょ)
>ぺったん ぺったん ペタジーニ
>(老け専ってゆ~なぁ~!)

ひとつだけ言えます、オルガはようじょではありません。
オルガがようじょなら地球上はロリコンの楽園です。

>ヒットがいっぱい アロンゾ・パウエル
>今日もポテンヒット

3年連続首位打者とか、記録を見たら伝説級なのに
どうも評価が芳しくないのは何故でしょうか。
他の部分でプラスマイナスゼロになっているのでしょうね。

>「肩に小錦」の ヒルマン
>昔の名前は グスマン

最初は後者は監督の方のヒルマンだったんですが
楽天の選手が1人もいないのはどうかという事で変更。
どっちにしろ『グスマン』だったのは横浜時代ですけど。

>駆けるトレーバー 追いつけるかな?
>angry 捕まる園川
>かねやんキック 顔面蹴飛ばして

懐かしの珍プレー常連になっている事件より。
かねやん「当方に迎撃の用意あり」。みたいな。

>お前マリオ? (お前マリオ?) ×3
>すいません それは違う人(´・ω・`)

基本ポンセ、一部巨人で短期間だけ活躍したマリオです。
何故か「岡田マリオ」と覚えているので、
きっと岡田と一緒に出る事が多かったのでしょう。多分。

>(しばしアニマルの勇姿をご堪能ください)

まさに勇姿。
日テレ系好珍プレーの過剰なテロップに負けてないです。
と言うか、多分もっと無茶無茶な事を叫んでいそう。

>超ベテラン フリオ・フランコ☆ 幕張に降りた伝説
>おでまし愛のキャプテンシー
>ゴーゴー!レッツゴー!GMしね
>超ベテラン フリオ・フランコ☆
>もっと!ちゃんと!愛でなさい!(Fu~)
>磨きなさい!(Fu~)崇めなさい!(Fu~)

「この街に降りたエンジェル」→「幕張に降りた伝説」とか
「原型師」→「キャプテンシー」とか。
「GMしね」って言いたいだけという噂もあります。

>You are The Ichiro of Taiwan

『台湾のイチロー』でも『韓国のイチロー』でもいいんですが
ここまでが比較的中日の選手が多かったのでこちらに。

>すぐにさよなら サンダース!

最初はディアズで「ランボー似」となる予定でしたが
この次の歌詞との兼ね合いでサンダースに変更。
何故サンダースにしたのかはわかりません。気の迷いです。

>定詰です。
>本日はニコニコ野球助っ人編に
>御アクセス頂き、ありがとうございます。
>大変申し訳ありませんが、
>助っ人選抜の中に捕手がいなかったため
>何故か僕が出る事になりました。
>またの起用をお待ちしております。

1995年7月に行われたプロ野球日本人選抜チーム対外国人選抜チームの試合で外国人に捕手がいなかったため外国人選抜チームとして出場。登録名を「ジョー」とし(他の捕手として読売ジャイアンツの大久保博元が出場し、登録名は「デーブ」)、「JOE」のネームが入った特注のユニフォームを着用した。(ここまでウィキペディアより引用)

というエピソードを踏まえての日本人選手オチでした。
『この替え歌に捕手がいなかったから』と勘違いされないよう
あえてディアズを削ったんですが、ディンゴがそのままでした。

当初は『(元西武のトニー・)フェルナンです。』の予定でしたが
こっちの方が面白いかと思いまして。
ちょっとわかりにくかったですかね。


関係ない話ですが、動画を投稿する度に
私の年齢についてコメントを貰うのは何故でしょうか。
実は年齢や贔屓球団についてのコメントは嬉しかったりします。
それだけ知識に偏りがないと思われてるんだなと
自分に都合のいいように解釈して。

ちなみに年齢はハンカチ世代以上、松坂世代未満で
贔屓球団はブルーウェーブ時代のオリックスでした。
後者はバレバレだとして、前者は意外だったりするんでしょうか。


さて次回は『福本豊が止まらない』について。
と言っても、ウィキペディア見たら終わりなんですけどね。

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